大家好〜AriMiYaです。
台湾旅行の帰り、毎回やってしまうことがあります。
阿聰師の小芋仔(タロイモケーキ)を買うこと。
「今回は買わなくていいかな」と思っていても、空港で見かけた瞬間にカゴに入っています。それくらい、好きなお菓子です。

聰師とは?
1960年創業、半世紀以上にわたってお菓子作りを続けてきた台湾のブランドで、台湾では「タロイモケーキの父」と呼ばれています。
1998年にタロイモが大豊作となり、大量に余ったタロイモを無駄にしたくないという思いから、阿聰師の独創的なアイデアでタロイモケーキが生まれました。それが全国的な人気を博し、今日の阿聰師の代名詞となっています。
2020年には台湾駐日代表「双十国慶節」の贈り物にも選出されたほか、防腐剤を一切使用せず、地元の農産物にこだわった素材で作り続けているのも特徴のひとつです。
小芋仔の何がすごいのか
今回買ったのは「小芋仔 流心餡(6個入り)」。
見た目がまずかわいい。本物のタロイモをそのまま小さくしたような形で、ちょこんと並んでいます。
食べると、層になった味わいが一気に広がります。
外側はサクサクした食感の薄いパイ生地で、太陽餅を思わせる軽やかな口当たり。中には濃厚で滑らかなタロイモペースト、もちもちの餅、そしてコクのあるカスタードと塩味が効いた卵黄が層になっていて、絶妙なハーモニーを生み出しています。
甘すぎず、でもしっかりコクがある。タロイモ好きにはたまらない一品です。
170度のオーブンで3分加熱すると、卵黄餡がとろりと溶け出してまた違った美味しさになるとのことです。帰国後に温め直して食べるのもいいかもしれませんね。

日本でも買えます
現地で買えなかった方や、もう一度食べたいという方には朗報です。Amazonでも購入できます➡︎http://amzn.to/3PJ3PfV 「阿聰師 卵餡もち入りタロイモケーキ」
ただ、やっぱり台湾の空港で帰り際に買う一箱が、いちばん旅の余韻を感じられてよいですよね。

参考情報
• 阿聰師について:Taiwan Select・台湾の風
• AriMiYaのX:台湾の空港で必ずこのタロイモケーキをお土産として買ってしまう















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