大家好!AriMiYaです。
今回は高雄を車で旅行中に偶然見つけた旧美濃警察分駐所&日本統治時代の橋「美濃舊橋」について書きます。
旧美濃警察分駐所

車で高雄の美濃を観光していると、車越しに日本統治時代らしき建物を見つけたため、「ストップ!」と運転手の義兄に伝え、車を止めてもらいました。
ここは、1902年に竣工した和洋折衷のバロック風建築の「美濃警察分駐所」が前身、2007年に高雄市の歴史建築に指定され、2015年に「美濃文創中心」としてオープンしました。ここは美濃で最も古い永安老街に位置し、美濃で唯一現存する官舎建築です。現在はカフェ&観光案内所となっています。

館内の電気オシャレ♪
「THE・日本」を感じることができます!また、本や資料が置かれています。冷房効いていて助かる笑
館内から見る防空壕
防空壕の中は鍵がかかって入れませんので、外から雰囲気を感じました。
アクセス:台鉄高雄駅から高雄客運E28バスで美濃まで90分〜120分/美濃駅から徒歩4分
※高雄・美濃は、元々「彌濃」と呼んでいたが,日本統治時代1920年に「美濃」と改名されました。台湾南部で客家人の町として有名な場所で、現在は観光地として人気のスポットです。
美濃舊橋
「美濃文創中心」の後ろには、日本統治時代に建設された橋「美濃舊橋」がありました!1930年に、美濃の河を挟んだ村どうしの交通の便をはかるため、建設されました。設計は日本人の岡田安久次郎で、現在でも人々に使用されていることに驚きました!頑丈やな〜
お猿さん親子像が特徴的!

石碑
美濃客家文物館のついでに立ち寄ったため、次回訪れた時はゆっくり散策したいと思いました。
<参考サイト>