大家好〜AriMiYaです。ついに届きました。台湾マンゴー。
一口食べた瞬間、思わず声が出るくらい美味しかったです。Threadsにも投稿したのですが、たくさん”いいね”をいただきました。嬉しい限りです。https://www.threads.com/@arimiyajapan_lovetw/post/DZpZqf6ErzY?xmt=AQG05UUUvApLilBf4J2GoOTlvgPPbFTeDruZmqSUsWGl2TzPGiFC6F5146zuDwYpUMFKt9ml&slof=1
産地はやっぱり台南
台湾マンゴーといえば、産地は台南。台湾全体のマンゴー生産量の8割を台南市が占めていて、 その中でも特に有名なのが台南郊外の玉井というエリアです。
玉井は台湾南部・台南の東南部に位置し、「マンゴーの最大生産地」として知られています。 愛文をはじめ金煌、玉文、烏香、海頓など10品種以上が栽培されていて、年間生産量は1万トンに達する そうです。台湾旅行者からも「行ってみたい」という声がよく聞かれる、まさにマンゴーの聖地です。
なぜ台湾マンゴーはこんなに美味しいのか

写真に写っているのは、台湾で最も人気のある「愛文マンゴー」。台湾で栽培が始まったのは1950年代で、アメリカのフロリダ州から台湾へとやってきた品種です。艶やかで鮮やかな赤い果実なので「アップルマンゴー」とも呼ばれていて、今では台湾で栽培されているマンゴーの4割を占めています。
愛文マンゴーの果肉は重さ約312〜416g、繊維が細かく少ないのが特徴です。口に入れると、とろけるような食感とともに濃厚な香りが広がります。後味はすっきりしていて、上品な甘さ。台湾マンゴーが日本でも人気な理由がよくわかります。
台湾には愛文マンゴーの他にも15種類以上のマンゴーがあり、品種によって収穫の最盛期が異なるので、初夏から秋まで様々なタイプのマンゴーを味わうことができます。「土マンゴー」「凱特(キーツ)」「金煌(キンコウ)」「玉文」など、台湾のマンゴー文化はとても奥深いです。今回はその中でも王道の愛文を味わうことができました。
日本とハウス栽培の違い

日本のマンゴーといえば宮崎県マンゴーですが、宮崎県マンゴーは基本ハウス栽培。一方の台湾マンゴーは、広大なマンゴー畑で台湾の太陽をたっぷり浴びて栽培されます。
この栽培環境の違いが、味の濃さや香りの強さに直結しているんだろうなと食べていて感じました。
旬の時期
台湾マンゴーは初夏から夏にかけて収穫され、色・味・形の3拍子が揃う最も美味しい時期は6月〜7月。見た目を気にしないのであれば8月頃まで楽しめるそうです。今回届いたのも、まさにこの旬の時期のものでした。
どこのマンゴー?
今回購入したのは、高雄の「眼鏡伯(めがねパパ)」というブランド。台湾最高級のお土産として製造されていて、国際線の機内販売、台湾高速鉄道、空港免税店、五つ星ホテルにも提供されています。
世界的に有名なエバー航空の唯一の提携パートナーとしても知られているブランドで、サンキューカードにも丁寧なメッセージが添えられていて、対応の誠実さが伝わってきました。

台湾旅行に行けなくても、台湾の美味しさを自宅で味わえるのは本当にありがたい。今年の夏は、ぜひ台湾マンゴーを試してみてください。
○参考情報
台南・玉井のマンゴー産地についてhttps://petit-tw.jp/yujing/
• 台湾マンゴーの種類について:https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/TW/2016/07/mango-variety.html
• 眼鏡伯 公式サイト:https://yotasteshop.com
• AriMiYaのThreads:https://www.threads.com/@arimiyajapan_lovetw















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