「台湾祭」
この名前を聞くだけで、少し胸が高鳴ります。今回訪れたのは、福岡県福岡市で開催されている台湾祭。九州にいながら台湾を感じられる…そんな時間がそこにはあります。

台湾にすぐ行けるわけじゃないせど、あの空気、あの匂い、あの味を、少しでも感じられる場所があるなら行かない理由はありません!
開催は 2/23まで。
台湾になかなか行けない人にとって、本当にありがたいイベントです!
(※公式サイト:https://taiwan-matsuri.com/)

まずはQQ球。あの“もちっ”が恋しかった
最初に手に取ったのは「QQ球」。小さな丸い揚げ団子。一見、素朴ですが…

でも一口かじると、その弾力がすべてを語ります!外はさくっと。中はもっちもちであの反発地から!

噛むたびに「これこれ」と心がうなずきます。ほんのり甘く、どこか懐かしい味。台湾の夜市で、紙袋を片手に歩いた夜を思い出しました。
牛肉麺…スープを一口すすった瞬間、台湾に戻った
そして外せないのが牛肉麺です。一口すすると八角の香り。醤油の深み、牛肉は、ほろりと崩れる柔らかさ。噛むというより、ほどけます。

麺はつるりとスープをまとい、きちんと主張します。台湾の牛肉麺は、なぜこんなにも「落ち着く味」なのだろう。日本でこれを味わえることが、ただ嬉しいかぎり。
台湾は頻繁に行けない

だからこそ、こういうイベントの存在は「台湾を思い出す時間」として大きいと思います。福岡で開催してくれて、本当にありがとうございます。夏は本場の台湾に行きます!















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